夏休み中の子どもたちに科学への興味を持ってもらおうと、県立衛生環境研究所で体験イベントが31日愛媛県松山市で開かれました。
イベントには県内の小学生15人が参加し、白衣に身を包んだ子どもたちは、グループごとに研究室へと向かいました。
理化学研究室では着色料について学びました。
(参加した小学生)
「お菓子の色が無くなってきた」
色鮮やかなマーブルチョコレートを水に入れると、表面の色がじわじわと溶け出していきます。
また、着色料を付けた紙を食塩水に浸し、変化を観察しました。
(参加した小学生)
「上ら辺に青色が出てきて、そして青とオレンジの間に黄色が出てきました」
「こういうことになるとは知らなかったので楽しかった」
こちら生物実験室では、県内で採取されたアリの標本づくりに挑戦しました。
(参加した小学生)
「トビイロシワアリ」
「いっぱいアリを入れて群れのような感じにしました」
子どもたちは楽しみながら、化学や生物への理解を深めるとともに、研究者の仕事に触れました。
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