航空各社が、お盆期間の予約状況を発表しました。国際情勢や円安の影響で、国際線はコロナ以降、はじめて増加傾向に鈍りがでました。
来月7日から16日までのお盆期間の国際線の予約数は、全日空はおよそ24万席と去年と変わらないものの、日本航空グループは去年より1割ほど少ないおよそ19万席となっています。
まだコロナの影響があった2021年以降続いてきた増加傾向がはじめて鈍った形で、航空各社は国際情勢や円安が影響したとみています。
国内線の予約数は去年とほぼ変わらない水準で、北海道と沖縄に向かう便が人気です。
全日空グループの下りのピークは8日、上りのピークは16日、日本航空グループは上り下りともに11日がピークとなっています。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









