県内で不用品回収など業者を名乗る不審人物の戸別訪問の報告が複数寄せられ、警察が注意を呼び掛けています。

警察によりますと、今月29日夕方頃、不用品回収業者だと名乗る2人組の男性が八重瀬町の住宅を訪問し、室内に上がり込む事案がありました。

また今月19日には、太陽光パネル設置業者を名乗る男性1人が石垣市の住宅を訪問し、家族構成や在宅時間などを聞き出そうとする事案もありました。しかし訪問者は、会社名や氏名などを語らずに立ち去ったということです。

警察は「強引に住宅に入る」「アポなしの訪問買取り」といった行為は違法だとして、警察に通報するよう注意喚起しています。また突然訪問してきた業者を安易に自宅に入れないようにすることや、その場で決めず、親族や知人に相談するよう呼びかけています。