気象庁は30日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。
北海道・東北日本海側・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州北部・九州南部地方では、8月5日頃から「この時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温」となる可能性が高まっているとしています。
気温が1年を通して最も高い時期ですので、熱中症の危険性が高い状態が
続きます。引き続き、屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するな
ど熱中症対策を行い、健康管理に注意してください。
8月5日頃から「この時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温」となる可能性が高まっている…気象庁が「高温に関する早期天候情報」発表 熊本地震で被災した九州地方でも熱中症の危険性高い状態続く














