■強烈な日差しがなくても油断大敵
7月29日の松山は曇り空が広がり、雨がぱらついた所もありました。
最高気温も前の日より3.5度低い31.7度と平年並みでしたが、強烈な日差しがなくても油断は禁物です。

松山市によりますと、29日だけで6人が熱中症の疑いで救急搬送されました。
また、消防庁によりますと、今年の5月1日から7月26日までに愛媛県内では614人が熱中症で搬送されました。
その7割近く(406人)を高齢者が占めています。

院長が危惧するのは、一人暮らしの高齢者の孤立です。

(梶浦病院・秋田進久院長)
「独居老人が倒れて何時間か経過して、発見されるケースも結構ある」














