緊急時の手順を確認しました。
不審者が刃物を持って暴れた場合を想定した対応訓練が30日、山口宇部空港(山口県宇部市)で行われました。

訓練は山口宇部空港保安委員会が毎年行っているもので、航空会社や警察など41の機関が参加しました。
不審者が保安検査場を強行突破し、ナイフを取り出して大声を上げながら暴れる想定です。
空港に常駐する警察官や、さすまたなどを手にした空港職員が対応にあたります。
最後は警察署からも応援が駆けつけ、取り押さえました。

宇部署警備課 生田俊文課長
「宇部でですねテロリストの上陸ということも考えられます。関係機関がですね集まって訓練を行うっていうことは大変有意義であったというふうに考えています」
参加した機関は万が一の事案に備え、現場での連携や対応の流れを細かく確認していました。














