最大震度7の揺れを観測した熊本県の地震を受け、天皇皇后両陛下が「深く心を痛めている」と側近が明かしました。

両陛下は、被災者が日々の生活を取り戻すことや、安否不明の方が救助されることを心から願うとともに、不安な時を過ごす家族の気持ちに心を寄せられているということです。

また、側近は、長女・愛子さまも同様に今回の地震で亡くなった方を悼み、被災状況を案じられていると明かしました。

天皇ご一家は、地震の被害状況を受け、8月3日から予定していた静岡県下田市での静養をとりやめられています。