熊本地震を受けて、台湾の頼清徳総統がおよそ100万円を個人で寄付するということです。
7月30日、台湾メディアは頼清徳総統や蕭美琴副総統、首相に相当する卓栄泰行政院長が熊本地震を受け、それぞれ20万台湾ドル、日本円でおよそ100万円を個人で寄付すると報じました。
また、台湾外交部も義援金用の銀行口座を開設し、8月1日から一般からの寄付を募ると発表しました。
頼総統は地震が発生した当日に「心よりお見舞い申し上げます」とXに投稿。「いつでも支援を提供できるよう準備を整えている」と表明していました。
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