岩手県八幡平市に8月、世代を問わず市民が集い、地域の活性化を目指す新たな交流複合施設がオープンします。30日はその内覧会が行われました。
内覧会が行われたのは八幡平市の大更駅前に8月8日にオープンする「8テラス」です。総合サービス企業「SHIDAX」が八幡平市の委託を受けて運営しています。
「8テラス」という愛称は八幡平市の「8」と交流の場である「テラス」を合わせたもので、市民公募によって選ばれました。
2階には子どもを対象としたエリア「はちっこぱーく」があります。
(記者リポート)
「こちらは八幡平市のドラゴンアイをイメージしたボールプールです。幅広い世代の子どもが遊ぶことができます」
パーク内中心の遊び場では、小学生までの子どもが広々とした空間の中で自由に楽しめるほか、小学生未満の子どもを対象とした預かり保育施設もあり、子育てを支援施設としての役割もあります。













