青森県の総人口は2026年1月1日現在、116万6578人で前の年からの人口の減少率は全国で2番目に高かったことがわかりました。

総務省が発表した人口動態調査によりますと、青森の総人口は、日本人と外国人をあわせて116万6578人で前の年から1万9000人以上減りました。

減少率は1.62%となり、全国で秋田県に次いで2番目に高くなりました。

特に深刻なのは死亡数が出生数を上回る「自然減」で、減少率は全国で2番目に高い1.30%となりました。

また、県外への移動によって減った人口を示す「社会減」も進んでいて、減少率は0.32%で、全国で5番目に高くなりました。

宮下県政は人口減少を最重要課題にすえ、子育て支援や仕事づくりに取り組んでいます。

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