28日に熊本で発生した最大震度7の地震を受け、岩手県内でも支援の動きです。
陸前高田市のNPO法人が熊本県の被災地のために募金活動を始めました。
28日夕方に熊本県で発生した最大震度7の地震では、建物の倒壊や商業施設の爆発などでこれまでに17人が死亡、6人が心肺停止となるなど甚大な被害が出ています。
被災地支援のために29日募金活動を始めたのは陸前高田市で震災復興の支援活動を行うNPO法人「桜ライン311」です。
30日は事務局の佐々木正也さんらが、市内の飲食店や菓子店、旅行会社などを訪れ、募金箱を設置しました。
(桜ライン311 佐々木正也さん)
「わたしたちも東日本大震災を経験していますので、災害でいま大変な思いをしている方がたくさんいると思いますので、早めに支援を届けたいという気持ちで開始しました」
募金箱は商業施設など市内24か所に設置されていて、受け付けは8月31日までです。
集まった募金は、義援金として熊本県に送るとなっています。













