先週、宮城県内で手足口病に感染した人は定点医療機関1か所あたり8.29人と前の週より増加しました。県は引き続き警戒を呼び掛けています。

宮城県によりますと、7月26日までの1週間に県内31の定点医療機関で手足口病と診断された人は1医療機関あたり8.29人と、前の週より1.94人増えました。
警報レベルの5人を超えるのは2週連続です。

保健所別では仙南が23.5人、大崎が10.67人などとなっています。
手足口病は、手や足、口の中に発疹ができる感染症です。宮城県は例年の傾向から今後も感染者が増加するとみていて、タオルの共用を避けることや、おむつ交換のあとの手洗いなどを呼びかけています。