西日本豪雨を受け、行われる野村ダムの改良事業について、21日夜、地元で説明会が開かれ、洪水調節機能の強化に向けた工事の概要が示されました。
愛媛県西予市野村町の乙亥会館で行われた説明会には、地元の住民らおよそ40人が出席しました。
西日本豪雨の際、野村ダムは容量がいっぱいになり、緊急放流が行われた後、肱川が氾濫し野村町は甚大な被害を受けました。
国の担当者は、ダム本体の低い位置に新たな放流設備をつくり、洪水調節用のダムの空き容量をおよそ1・3倍に増やす方針を示しました。
新たな放流設備は2028年度中の完成を予定していて、国は西日本豪雨クラスの大雨でも、緊急放流を避けられると説明しています。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









