岩手県内のアマチュアゴルファーナンバーワンを決めるIBCカップが八幡平市のゴルフ場で始まりました。

今回で52回となる「IBCカップ」には、ゴルフ場からの推薦を受けた県外選手を含む41人の選手がエントリーし、初日の30日は午前7時半に競技がスタートしました。
大会には、10代から70代までのアマチュアゴルファーが顔をそろえています。
会場となった八幡平市の南部富士カントリークラブでは小雨が降る中、選手たちが一打一打集中し、正確なパットでカップにボールを沈めていました。

きょうのラウンドの結果、盛岡市の細川義則選手が1アンダーでトップに立ち、3オーバーの2位に宮古市の佐々木太郎選手、4オーバーで滝沢市の立花清久選手が3位につけています。
IBCカップは2日間の日程で行われ、31日はシニアカップ、グランドシニアカップ、 レディースカップも行われます。

大会の模様は8月23日にIBCテレビで放送予定です。