29日午後、盛岡市の会社の敷地内でトラックが穴に転落し、運転手の60代の男性が亡くなりました。
警察によりますと29日午後0時20分ごろ、盛岡市手代森の「土の匠フジムラ」の敷地内で穴にトラックが転落しているのを作業員が発見し消防に通報しました。
トラックには、盛岡市西仙北の会社員藤原勇治さん61歳が乗っていて、病院に運ばれましたが死亡が確認されました。
穴は直径がおよそ8メートル深さがおよそ5メートルで、トラックは穴の中にひっくり返った状態で転落していたということです。
藤原さんは当時、トラックの荷台に積んだ土を穴に捨てる作業を一人でしていたということです。
警察は労災事故として死因や事故の原因を調べています。














