高知県南国市で高知けいばの騎手と子どもたちが協力しながら稲刈りを体験しました。
稲刈り体験は、赤岡修次(あかおか・しゅうじ)騎手の呼びかけで地域貢献の一環として、2013年から始まりました。29日は高知けいばの騎手18人と年少から中学生までの子どもたち28人が参加。稲は、4月に騎手と子どもたちが苗植えをしたもので、大きく成長した黄金色の稲を黙々と刈り取りました。

たくさん体を動かした後は、とれたばかりの新米でおにぎり作りです。おにぎり作りはコロナ禍をきっかけに中止していましたが2026年から復活しました。
「ほかほかで塩もまざっておいしい」
「ほっぺがとろけるくらい(おいしい)」
「(Q.何を入れた?)うめぼし。(Q.何個ぐらい食べられそう?)2個」

(赤岡修次 騎手)
「米を刈る・植える楽しみを分かってもらって、将来、ひょっとしたら農業やってみようかなとか思うきっかけになるかもしれないということを考えながら続けていきたい」
収穫された米は、高知市の特別支援学校の給食などに使われる予定です。














