山口県内の小中学生に地元企業の魅力を知ってもらおうという取り組みです。28日、親子で企業を訪ねるバスツアーが始まりました。
企業訪問バスツアーは地元企業の魅力を伝え、将来の県内就職につなげようと山口市が主催しました。小学4年生から中学3年生までとその保護者が対象で、県内の6つの企業を3つのコースに分けて回ります。

初日は森林の整備などを行う美祢市のカルスト森林組合で、親子15組が林業や森林の働きについて学びました。
木を運ぶ機械の操縦体験もあり、子どもたちは真剣な表情で操作していました。

小学5年生
「(操縦は)結構、難しかったです」
カルスト森林組合によると林業は高齢化などにより人手が不足していて、若い世代に仕事を知ってもらうことは大切ということです。
小学6年生
「結構、楽しかったです。ちょっとやってみたいなって思いました」
保護者
「なかなか知れないので、すごくいい機会だなと思いました」
午後は萩市の鶴惣工業を訪ねました。
「企業訪問バスツアー」は30日まで実施されます。














