夏休み中の子どもたちに省庁の仕事を体験してもらおうと、東京・霞が関の各省庁で「こども霞が関見学デー」が開催されています。
法務省では、子どもたちが検察官になりきって、取り調べ体験をしました。
検察官役の子ども
「怪しいですね。盗みましたか」
容疑者役の職員
「盗んでないんですよ。なぜか家にあったんです」
法務省では、夏祭りで財布を盗んだとして窃盗の疑いで逮捕された容疑者役の職員を子どもたちが取り調べました。
参加した小学4年生の男の子は、「検察は、警察のおまけみたいな感じかと思っていたが、起訴権を持っていて取り調べをするのが検察だと知り、とても大事な役割だと思った。将来、検察官になってみたい」と笑顔で話しました。
ほかにも、▼パスポートをチェックする入国審査官の体験や、▼刑務所などでの非常時や災害時に出動する特別機動警備隊の盾を持って撮影できるコーナーなどが設けられ、にぎわっていました。
法務省の「こども霞が関見学デー」は、7月30日も行われます。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









