10月に行われる金沢マラソンで、広報車や審判長が乗る車に初めて電気自動車が導入されることになりました。

金沢市役所前では29日、金沢マラソンに使用される2台の電気自動車が披露され、このうち広報車には広いドアを備えた17人乗りのバッテリーEVが導入されました。

電気自動車の採用は今回が初めてで、市は環境にも配慮された車両で持続可能な大会を目指したいとしています。

石川トヨタ・架谷洋司社長「マラソンも楽しんでほしいし、こういう最先端の車が走るということも、市民の皆様に楽しみにしてほしい」

広報車は10月25日の大会当日、先頭ランナーの前で市民への呼びかけを行います。