経済や株式の仕組みを学んでもらおうという、夏休み中の小中学生を対象としたワークショップが盛岡市の証券会社で行われました。

このワークショップは、SMBC日興証券が金融教育の一環で2006年から毎年この時期に行っているものです。
29日は小中学生7人が、カードゲームを通して資産運用について学びました。
カードには「増税」「インフレ・デフレ」など経済に関係する言葉が書かれており、カードに書かれた指示に従って自分のコマを進め、ゴールを目指しました。

(参加した児童は)
「知らない言葉とかもあったりしたんですけど、このカードを通じてお金に関する言葉に触れられたのでよかったです」
「ちょっと難しかったけど、この黄色の196(ゴール)のところに入れてうれしかった」

子どもたちは経済用語を学びながら、真剣にゲームに取り組んでいました。