青森県立美術館で開催されている、開館20周年企画展の入場者が5000人を突破しました。

企画展「装飾する魂」は、アイルランドのケルト美術から日本の縄文やねぶたの文化に至るまで「装飾」をテーマに紐解いています。

28日は東京在住の目黒剛也さんと千佳子さん夫妻に、5000人目の来場者として記念品が贈られました。

目黒さん夫妻
「旅行で来たんですけれども、奈良美智さん(の展示)とあわせてこの展覧会をやっているのを聞いて、両方行こうと思って来ました。Tシャツの通り縄文好きなので、歴史に関連するのが見られたらいいなと思っています」

第7代ねぶた名人の竹浪比呂央さんの作品も展示されている企画展は、9月27日まで開催されます。

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