
五十嵐さんは県工業技術センターの職員で、1999年から富士北麓地域の織物業の支援に携わり、いまも継続する様々なプロジェクトの立ち上げに関わってきました。

西垣キャスター:
「そもそも、なぜここに黒板チョークアートが?」
五十嵐哲也さん:
「機織り工場のグループがここに店舗をつくる支援をした。その時、黒板にチョークで描いた看板があれば、人の温もりが感じられていいと提案した」
「私が仕事帰りにプライベートで描き続けていたら、だんだん描くことが面白くなっていき、むしろ自分の趣味をここでしている感じになってきた」














