版画家、棟方志功の生誕120周年にあわせて代表作などを一堂に集めた展示会が米子市のデパートで開かれています。
「大首絵」と呼ばれる顔を中心にした迫力のある絵は、棟方志功の代表的な構図です。
海外でも高い評価を受け日本を代表する版画家となった棟方志功の作品およそ40点が米子市の米子天満屋で展示されています。
幻の一点とも言われる「夕宵の柵」は、親交のあった企業のために制作されたもので、世に出す作品でなかったことから非常に希少だと言います。
米子天満屋 浅井正人さん
「小学校中学校の教科書にも載る日本を代表する作家ですので是非小さなお子様からみなさん連れ添ってお越しいただければと思います。」
棟方志功展は米子天満屋で1月30日までです。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









