裁判で検察官は「悪質かつ極めて重大な過失」として、危険運転致死傷罪の法定刑の上限である禁錮7年を求刑していましたが、7月15日、高知地裁は被告が罪を認めていることや、前科がないこと、保険によって相当額の賠償がされる見込みなどを考慮し、禁錮4年の実刑判決を言い渡していました。
高知地検は29日、控訴したということです。
控訴について遺族らは地裁判決直後に開かれた会見で「検察には控訴してほしい意向を伝えた」と明らかにしていました。
裁判で検察官は「悪質かつ極めて重大な過失」として、危険運転致死傷罪の法定刑の上限である禁錮7年を求刑していましたが、7月15日、高知地裁は被告が罪を認めていることや、前科がないこと、保険によって相当額の賠償がされる見込みなどを考慮し、禁錮4年の実刑判決を言い渡していました。
高知地検は29日、控訴したということです。
控訴について遺族らは地裁判決直後に開かれた会見で「検察には控訴してほしい意向を伝えた」と明らかにしていました。





