福岡県久留米市は、金庫で保管されていた祭りの出店料を着服するなどした20代の男性職員を懲戒免職処分にしました。職員は、「ギャンブルにのめり込んでいた金に困っていた」と話したということです。28日付けで懲戒免職となったのは、久留米市城島総合支所の産業振興課に所属する20代の男性職員です。
男性職員は去年9月ごろ金庫で保管されていた「城島ふるさと夢まつり」の出店料約40万円を着服しました。
当時、出店料が保管されていた金庫には、鍵がついていませんでした。
さらに去年11月以降、業務で知り合った農業の5人にうそをつき、約400万円を借りていました。
市の聞き取りに対し職員は、「ギャンブルにのめり込んでいた金に困っていた」と話しているということです。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









