総社市の赤米大使を務める歌手の相川七瀬さんが県の内外で古代米の赤米を伝承している3つの地域の小学生と総社市内で交流しました。

赤米大使・相川七瀬さんも登場です。総社市役所で行われた「赤米子ども交流」は、赤米にまつわる神事を伝承する、国内3つの地域の子どもたちが交流する恒例行事です。訪れた鹿児島県南種子町と長崎県対馬市の小学生が、それぞれの活動紹介やクイズなどで親睦を深めました。

(南種子町の小学6年生)
「(赤米を伝承する)地域のことを帰ってから、本とかインターネットで調べてもっと詳しく知りたい」

(総社市の小学6年生)
「(鹿児島と長崎は)つながりがあるので、機会があれば行ってみたい」














