札幌市東区で路線バスの前に軽自動車で割り込み急ブレーキをかけるなど、バスの走行を妨害したとして66歳の男が7月28日に逮捕されました。

道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、札幌市東区に住む自称、無職の66歳の男です。男は3月14日午前11時半ごろ、札幌市東区東苗穂2条2丁目付近の道路で、軽乗用車を運転して走行中の路線バスの前に割り込み、急ブレーキをかけバスの走行を妨げた疑いがもたれています。
警察によりますと、現場は片側2車線の道路で路線バスが左車線を走っているところに、男が運転していた軽乗用車が右側の車線から割り込んで妨害し、そのまま逃走したということです。
警察はドライブレコーダーなどをもとに捜査し、男の特定に至りました。
警察の調べに対し、男は路線バスの前で急ブレーキを踏んだことを認めているということです。警察は男の動機や当時の状況などを調べています。