県民を広く犯罪から守ろうと、石川県警察本部と家電量販店が28日、連携協定を結び、店内では防犯フェアも開かれました。
ケーズデンキを展開する北越ケーズと県警本部による防犯連携協定の締結式には、県警察本部の竹田勇生活安全部長と北越ケーズの今井徳彦社長が出席しました。

協定に基づき、防犯に関する意識を高めるとともに、関連用品の普及などで店側が協力します。

北越ケーズ・今井徳彦社長「被害を少しでも少なくできるように協力できる部分があるんじゃないかと締結させていただいた」
野々市のケーズデンキ金沢本店では、防犯フェアとして住宅の防犯対策や、特殊詐欺の被害防止についてクイズ形式で理解を深めるコーナーが設けられ、買い物客らに日ごろからの意識の啓発を呼びかけました。














