岡山県教委は女子生徒にわいせつな行為を行ったとして、県立学校の男性講師ら2人をきょう(28日)付けで免職の懲戒処分としました。
岡山県教委によりますと、このうち県立学校の男性講師は2024年7月から8月にかけて、勤務していた県立学校に通う女子生徒と交際し、体を触るなどのわいせつな行為を複数回行ったとされています。
講師は、当時生徒から悩み相談を受け、熱心に関わるうちに距離が近くなり交際が始まったということです。講師の自宅でわいせつな行為に及んだということです。
また、県立学校の男性実習助手は今年5月、交際していた別の県立学校に通う女性生徒の知人にあたる女子生徒の体を触るなどのわいせつな行為を行ったということです。














