高校3年生を対象にした夏の野球リーグが8月、県内で開催されるのを前に、関係者らが参加を呼びかけました。

ジャパンサマーリーグはこの夏、試合の出場機会に恵まれなかった選手など高校3年生を対象に、もう一度プレーする場を提供しようというもので、8月17日から21日まで、5日間の日程で沖縄市で開催されます。

27日の会見では、アンバサダーを務める元メジャーリーガーのマック鈴木さんらが参加を呼びかけました。

サマーリーグでは、ロサンゼルス・エンゼルスの菊池雄星投手がプロデュースした岩手県花巻市にある複合型野球施設のピッチングコーチが指導にあたる予定です。

菊池投手は「このリーグから1人でも多くの選手が夢をつかみ、いつの日かプロの舞台で共にプレーできることを楽しみにしています」とメッセージを寄せました。

ジャパンサマーリーグの申し込みは7月31日までです。