直木賞受賞作「容疑者Xの献身」や「白夜行」など、多くのベストセラー小説を生み出した作家の東野圭吾さんが、7月23日の未明に大腸がんのため亡くなったことが分かりました。
訃報を受け、2006年のTBS系ドラマ『白夜行』で主演を務めた俳優の綾瀬はるかさんが、所属事務所を通じてコメントを発表しました。
▽▽▽コメント全文▽▽▽
『白夜行』で雪穂という役に出会えたことは、私の俳優人生においてかけがえのない宝物です。今でもこの作品や雪穂を愛してくださる方がたくさんいらっしゃることに、東野さんが生み出された物語の力の大きさをあらためて感じています。
数えきれないほど多くの人の心を動かす物語を届けてくださり、本当にありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
綾瀬はるか
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【担当:芸能情報ステーション】














