過去には「出版界をもうけさせ、若い作家が育ってくれたら」
世に送り出した名作は数知れず。突然の訃報に街の人は…

街の人
「すごいびっくりです。映画化している本を結構、文庫本で持っていて」
「こんないい作家さんもう、これからもう出てこないんじゃないですか」
2019年、出版にまつわる優れた表現活動を行った人を表彰する「野間出版文化賞」を受賞した際、東野さんはこのようなことを話していました。

東野圭吾さん(2019年 当時61歳)
「明日からの未来を含めた人生の中で一番若いのがきょうです。きょうが一番これからの人生の中で可能性があるんだからと思って、これからもですね、いい小説を…自分でいい小説って言ってたらしょうがないですね。みなさんに楽しんでいただける小説を書いて、少しでも出版界をもうけさせて、若い作家が育ってくれたらいいなと思う」














