10月に開幕する「よさこい高知文化祭2026」本番まで100日を切り、広報大使の島崎和歌子(しまざき・わかこ)さんらも駆けつけPRイベントが26日、高知市で開かれました。

「よさこい高知文化祭」本番まで100日を切る中、大会を更に盛り上げようと県内各地で「カウントダウンカーニバル」が開かれています。その最初の開催地となったのは高知市のイオンモール高知。ステージには、広報大使の島崎和歌子さんと吉田友一(よしだ・ともかず)さんが登場し、訪れた人たちと、大会についてクイズ形式で楽しく学びました。

また、ワークショップのコーナーでは、茶道や華道の体験のほか、怪獣を描いたり、初めて見る雅楽の楽器・笙や龍笛を演奏したりと、子どもたちが見て、触れて様々な文化活動を体験していました。

(参加した子ども)
「楽器は、すご~いと思いました。楽しかったし、楽器をふけてよかった」

大会の実行委員会は、高知県の多彩な文化や芸術に触れてもらうことで、本番に向け盛り上げていきたいとしています。イベントは、8月に四万十市、9月に安芸市でも開かれます。