ハワイで日本語を学ぶ大学生が愛媛県松前町にある伊予高校を訪れ、地元の伝統文化「はんぎり」を体験し、交流を深めました。
訪れたのは、ハワイ大学で日本語などを専攻するタイガ・スカイ・イケダさんとレイラ・ヴィクトリア・ユセビオさんで、伊予高校の1年生8人と交流しました。
中では直径1メートルほどのたらいに乗り、体をゆすって水面をこぎ進む松前町の伝統文化「はんぎり」を体験。
さっそく、たらいに乗り込んだ2人ですが、なかなかコツを掴むことが出来ず、悪戦苦闘していました。
(タイガさん)
「難しいです。前に進みません。引っ張りすぎ。こう引っ張りすぎ」
(レイラさん)
「はんぎりは楽しいけど。まぁ、地獄です。きつい」
その後、2つのチームに分かれ、リレーで競争するなどして、交流を深めていました。
(タイガさん)
「ハワイにもマリンスポーツがいっぱいあるが、桶でやるのはないので新鮮な体験」
(レイラさん)
「新しい日本の文化の経験がしたかったから、この機会はラッキーだった」
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