扇型と人形型のねぷたが一堂に 7月30日開幕「黒石ねぷた祭り」
開幕初日の合同運行(審査)の様子を、19時頃から21時頃の運行終了までライブ配信でお伝えします。
【レポーター】ATVアナウンサー 工藤咲季
【祭りの見どころ】
最大の特徴は、扇型と人形型のねぷた(山車)が同時に見られること!
青森市の「青森ねぶた祭」は人形ねぶた、弘前市の「弘前ねぷたまつり」は扇ねぷたが代表的ですが、黒石市は古くからこの両方が共存しています。
2026年の合同運行には、扇型が去年から2台増えて34台、人形型2台の計36台が出陣します。
全体的には細やかな造作が魅力であり、送り絵と呼ばれる背面の美人画も見逃せません!山車の引き手、囃子手など運行の担い手の多くは子どもたちで、子どもが祭りの主役となるにぎやかな祭りが夏の夜を彩ります。
30日の合同運行では、ねぷたの出来栄えのほか、囃子の技術や、かけ声の大きさなどが審査され、観客の投票で決まる「観客賞」もあります。当日、運行コース沿い(富田通り)に8か所設置される看板からQRコードを読み取り、15時から24時まで投票できます。














