パ・リーグ17回戦/7月26日(日)埼玉西武ライオンズvs福岡ソフトバンクホークス(ベルーナドーム)
パ・リーグ首位のソフトバンクは26日、敵地で2位西武と対戦。オールスター中断前最後の試合を勝利で締めくくりたいソフトバンクだが、西武の先発・高橋光成の前に凡打の山を築いていく。ソフトバンク戦はここまで4戦4勝、防御率は0.56と打てていない高橋相手に4回までノーヒットに抑えられる。
一方、ソフトバンクの先発・前田悠伍も粘りのピッチングで得点を許さない。今季10試合に登板し、無傷の7勝0敗と好投を続ける前田はランナーを出しても踏ん張り、味方の反撃を待つ。
すると、0対0の5回、打線がつながる。1アウトから7番・山本恵大がチーム初ヒットで出塁。8番・牧原大成も連打でつなぎ、9番・川瀬晃はフォアボールを選び、1アウト満塁とする。ここで打席には前の試合ホームランを放っている1番・正木。しかし、打球は浅めのレフトフライ…、打ち取られた当たりだったが、3塁走者・山本恵大はタッチアップし、ホームへ、ヘッドスライディング。送球も逸れようやく均衡を破る。さらに、7月の打率が3割超えとバッティング好調の2番・周東もタイムリー3ベースで続き、3対0とリードを広げる。
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