高知県四万十市で、親子を対象に川遊びをする際の注意点などを学ぶ教室が開かれました。
教室を開催したのは、中村河川国道事務所や四万十消防署など6団体で構成される「渡川(四万十川)水系水難事故等防止連絡会」です。

参加者たちは、人気キャラクターが描かれた教材を使って、川の危険について学んだ後、近くの川に移動。
ロープを使っておぼれている人を助ける方法や流された場合は慌てずにラッコのように仰向けで浮かんで助けを待つことなどを体験しながら学びました。
▼参加した保護者
「(川遊びは)ちょっと怖いなというのがあったので一回勉強して良かったね」

▼参加した児童
「楽しかった。川の危ないところが分かった」
▼幡多中央消防組合 四万十消防署 竹葉洋輔 救急主任
「危険な場所には行かないであったり一人で遊ばない。親御さんは必ず目を離さない。そして一番重要なのはライフジャケットの着用をお願いしたいです」
主催者は、安全に十分注意して川や自然に親しんでもらいたいと呼びかけています。














