障害の有無にかかわらず楽しめる「ふうせんバレーボール」の大会が26日、発祥の地の北九州市で開催されました。
1989年に北九州市で誕生したこのスポーツは、障害者3人と健常者3人でチームを構成します。
目が不自由な人も風船に入った鈴の音を聞き、仲間と声をかけ合いながらボールに触れることができます。
参加した男性「声かけや介助のやり方で風船の行き先が変わるので、声かけを意識してやっています」
参加した女性「チームプレーなので、仲間と一緒で楽しいです」
参加者たちは笑顔で風船を追いかけ、汗を流していました。
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