ユネスコの無形文化遺産に登録されている戸畑祇園大山笠の競演会が行われ、光のピラミッドが街を彩りました。25日北九州市戸畑区で行われた戸畑祇園大山笠競演会。

幟などの装飾を施した昼の幟山笠が日が暮れると飾り物を外し309個の提灯をつけた提灯山笠に姿を変えます。

25日は高さ10メートル・重さ2.5トンの大山笠3基と、中学生が担ぐ小若山笠4基が登場しました。

男たちは囃子に合わせた「ヨイトサ!」の掛け声とともに、「光のピラミッド」とも呼ばれる山笠を担ぎ、戸畑の街を練り歩きました。

戸畑祇園大山笠は、10年前に、ユネスコ無形文化遺産に登録され、競演会は今年で73回目の開催となりました。