ホームステイを通して、グローバルな人材を育成しようという取り組みが進められています。
25日、松山市内で、参加する高校生を対象にした説明会が開かれました。
説明会には、アメリカ・ニュージャージー州へのホームステイを予定している、県内の高校生とその保護者が出席しました。
このホームステイは、世界的な奉仕団体・国際ロータリークラブの四国地区が、現地のクラブと50年近く続けている交流事業で、高校生に国際理解や、平和への意識を高めてもらうことを目的としています。
この日はホームステイ先でのマナーなど生活上の注意点や、積極的に英語で会話をする心構えなどが説明されました。
高校生たちは、今月30日に日本を出発し、ニュージャージー州で20日間のホームステイを体験します。
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