高知で生まれた防災関連製品の展示商談会が、東京で開催されました。
展示商談会は、県産業振興センターが販路拡大と、企業同士の交流によるビジネスマッチングの機会創出を目的に、板橋区産業振興公社と合同で今回初めて開催しました。会場には、海水や河川の水を生活水にすることができる小型の浄水装置や、避難者の情報を伝えるシートなど、県の「防災関連登録製品」に認定されている製品のブースが並び、それぞれの企業の担当者が訪れた人にていねいに説明をしていました。

▼アクアデザインシステム(高知市) 武田良輔 社長
「関西方面で手洗い器とか災害用浄水器が売れているので、関東方面でも幅広く普及できるようにアピールできたら」

板橋区では2026年度、認定マンションを対象に防災製品の購入費用を助成していて、会場には防災製品を扱う商社やマンション管理会社の人たちも多く訪れていました。

▼マンション管理組合の理事長
「知らないものがたくさんありまして非常に参考になっております。防災管理委員会で話し合いをして新しい防災製品を採用していきたいと考えている」

▼県産業振興センター 外商推進部 那須広則 部長
「板橋区との連携によって多くの来場者が見込まれ実際来ていただいた、どんどん県外でも防災製品をPRさせていただきたい」















