富山県警のトップに24日付けで就任した崎山慶(さきやま・けい)本部長が会見を開き「日本一安全で安心して暮らせるとやまの実現のために粉骨砕身したい」と抱負を述べました。
富山県警のトップに就任した崎山慶本部長は千葉県出身の49歳。東京大学を卒業後、警察庁に入庁し、北海道警察の捜査二課長や神奈川県警の刑事部長、警察庁交通局の交通指導課長などを歴任してきました。

就任会見で崎山本部長は、特に力を入れたい分野として、▼「安全」だけでなく「安心感」の醸成▼他部門や他県警との連携を視野に入れた捜査の推進。▼治安対策の専門家としてのキャリア形成の3点を挙げました。

崎山本部長は「日本一安全で安心して暮らせるとやまの実現のために、粉骨砕身してまいる所存です」と抱負を述べました。















