大相撲名古屋場所13日目、復活を期す場所で苦戦を強いられている石川県津幡町出身の横綱・大の里は、右差しからの一気の出足で快勝しました。

休場を除き、横綱昇進後ワーストとなる6敗を喫している大の里は、優勝争いに絡んでいる尊富士との一番です。

正面からぶつかってきた尊富士に対し、大の里は右を差し一気に前に出ます。

危なげなく寄り切り7勝目です。勝ち越しまであと1勝としました。

七尾市出身の十両・輝は小手投げで勝って6勝7敗。

同じく十両で金沢市出身の炎鵬は押し倒しで敗れ、6勝7敗です。