まち全体を博覧会の会場に見立て、金沢の魅力を再発見してもらうイベントが24日から始まりました。

市民参加型のイベントとして24日、開幕した「かなざわ・まち博」。

まち全体をテーマパーク化し、金沢の商店街や文化に触れてもらおうと、8月23日までの期間中に市内の料亭や観光施設など80の施設で金沢の伝統工芸や食文化の体験講座が開かれます。

しいのき迎賓館では24日、開幕式が行われ、「かなざわを描く」絵画コンクールの表彰式も合わせて開かれました。

入賞作品は香林坊アトリオで8月3日まで展示されます。