JR福島駅では、旬を迎えた福島県産のモモを、新幹線を使って首都圏の駅に直送する取り組みが行われました。
関根佑記者「JR福島駅です。このあと、新鮮なモモのあかつきが新幹線で首都圏へ送られます」
新幹線を使ってJR福島駅から首都圏に送られたのは、23日に収穫された「あかつき」1500個あまりです。この取り組みは、旬を迎えた県産のモモを首都圏の消費者に届けようと、JAふくしま未来とJR東日本が3年前から行っているものです。
新幹線で東京へ
東京行きの新幹線に積み込まれたモモは、24日午後、新宿や品川など首都圏の駅構内にあるコンビニで販売され、例年、初日で完売するということです。

JAふくしま未来産直課・須田和弥課長「玉の大きさも順調に大きくなっているし、糖度もしっかりのっているので、本当に自身を持ってお客様にお届けできるモモになっている」

福島駅では、イベントを記念して駅の利用者に県産のモモなどが使われたバウムクーヘンが配られました。
子ども「やわらかいモモもかたいモモもあり、おいしい」
親「食べたことない人もいると思うので、こうやって新幹線に乗せて送るのはとてもいい企画だと思う」
県産のモモは、8月8日にも新幹線を使って首都圏の駅に運ばれるということです。














