夏の甲子園出場を目指す『第108回 全国高等学校野球選手権 新潟大会』は24日に決勝戦が行われ、日本文理が帝京長岡を下し、県内66チームの頂点に立ちました。

雨の中で行われた決勝戦。
1回表に先制を許した日本文理でしたが、その裏、2つの押し出しで逆転。さらに2回、3回と得点を重ね、3回終了時点で、8対1と帝京長岡をリードしました。
対する帝京長岡は4回表に1点を返しますが、その後は互いに追加点をあげることができませんでした。

試合は、日本文理が8対2で帝京長岡を破り、春夏連続の甲子園出場を決めました。