熊本地震で被災 営業運転から引退

活用が検討されているのは、九州新幹線800系の車両です。

この車両は熊本地震の際、熊本駅と新八代駅の間を回送運転中に被災し、台車部分にひずみが生じたため営業運転からは退いていました。

その後、全線開業15周年の記念プロジェクトとしてJR九州が修繕し、熊本から福岡まで運ばれ、多くの鉄道ファンに注目されました。