大規模地震に備えようと佐賀市で23日、保育所と警察などが連携する避難訓練が行われました。

23日午前、佐賀市で実施された訓練はマグニチュード7.5の地震が発生したことを想定して行われ、保育所の園児や職員・警察官などおよそ120人が参加しました。
保育所の建物が倒壊するおそれがあるとして職員と警察官が園児を近くの佐賀県警察学校に誘導し安全に避難させる手順を確認しました。

佐賀北警察署 警備課 笹川裕貴 課長
「災害はいつどこで発生するか分かりませんので、地域の皆さんには気象情報、災害情報に関心を持っていち早い対策や避難に心がけていただきたい」

また、被災した佐賀北警察署の機能を警察学校に移す訓練や信号機を復旧させる手順の確認も行われました。














