東京消防庁によりますと、都内では、きょう(22日)午前0時から午後9時までの間に、男女あわせて382人が熱中症の疑いで救急搬送され、このうち70代の女性が死亡しました。

搬送されたのは1歳から105歳までの男女で、このうち▼50代の男性1人と80代の女性1人、90歳以上の女性1人のあわせて3人が重篤、▼10代から80代までの男性9人と20代から90歳以上の女性5人が重症、▼男女167人が中等症、▼男女197人が軽症でした。

東京消防庁によりますと、2022年に現在の方式で集計を開始して以降、午後9時時点での熱中症疑いの救急搬送者数は最多となっています。