打倒”春の王者”

富山第一は、春のリベンジに燃えています。
実戦形式の練習では何度も快音を響かせバッティングの手ごたえを確認していました。
投手陣は2枚看板です。
速球の切れで勝負する右腕・村上はブルペンで調整。
身長167センチと小柄な左腕の渡口はスライダーが持ち味で、富山商業の強力打線を抑えるべく闘志を燃やしていました。
富山第一も1試合10得点以上の強力打線ですでに12個の盗塁も記録。
足を絡めた攻撃で春の王者打倒を狙います。
富山第一 武田煌生主将
「(富山商業とは去年の)秋も戦ったんですけどそこから春も戦って、差は縮まっていると思うので、まずは攻撃からの流れとか守備からの流れとかをつかんで自分たちの野球をしていこうかなと思う」
夏の高校野球富山大会 準決勝(23日)
第1試合=富山商業 - 富山第一
第2試合=高岡第一 - 高岡商業














